虐殺器官 上映中

ストーリー / 解説

地獄は、この頭の中にある。

テロの脅威にされされ続けたアメリカは、その恐怖に対抗すべく徹底した情報管理システムを構築していた。
一方、アメリカ以外の世界各地では紛争の激化が続いていた。世界の紛争地を飛び回る米軍特殊部隊クラヴィス・シェパード大尉に、謎のアメリカ人の追跡ミッションが下る。その男「ジョン・ポール」は、紛争の予兆とともに現れ、その紛争が泥沼化するとともに忽然と姿を消してしまう。かつて有能な言語学者だった彼が、その地で何をしていたのか。アメリカ政府の追及をかわし、彼が企てていたこととは?
ジョンがチェコに潜伏しているという情報を元にクラヴィスは追跡行動を開始。チェコにはかつてジョンと関係があった女性ルツィアがいた。
「虐殺の王」と呼ばれるジョンの目的は一体何なのか?クラヴィスはジョンから驚くべき真実を聞かされる-

2009年に34歳の若さで病没した作家・伊藤計劃が06年に発表し、07年に刊行された長編デビュー作をアニメーション映画化。
監督は、「機動戦士ガンダムW」のキャラクターデザインなどで知られるアニメーターで、06年にWOWOWで放送されたオリジナルのSF作品「Ergo Proxy」では監督も務めた村瀬修功。

  • 監督
  • 村瀬修功
  • キャスト
  • (声の出演)中村悠一、三上哲、梶裕貴、石川界人、大塚明夫
  • レイティング
  • R15+
  • 制作国
  • 日本
  • 備考
  • (C)Project Itoh/GENOCIDAL ORGAN
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